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横断幕のリサイクル ~役目を終えて生まれ変わったバッグ たち!~

シンガーソングライター Chifumi (後編)

むさしのみたか 花*diary №50 サイネリア ケイカ

かけこみ情報


三鷹市内の歩道橋にかかった横断幕が役目を終えた後にリサイクルされて、バックに生まれ変わっています。

中日本高速道路株式会社、八王子支社で職員の方々で作られているバックの制作を取材しました。職員の方が、大きな横断幕をカッターとハサミで裁断し、家庭用ミシンで縫製します。


今まで、道路工事などのお知らせの役割だった横断幕。

すべて、廃棄処分になっていたものが、3年前に1人の職員の「産業廃棄物として、処分されるのは、悲しい事」との思いから、試作を重ね、リサイクルバッグとして、誕生しました。

年間、100枚前後の横断幕が、制作に使われているそうです。


バッグは限られたイベントでのみ参加の皆様に差し上げたり、今や仕事移動において、職員にはなくてはならないバッグとなって大活躍しています。

どうぞご覧ください。


「シンガーソングライター Chifumi (後編)」では歌手、またボイストレーナー として活躍されているChifumiさんの音楽プロデューサーとしての一面をご紹介します。Chifumiさんは、数年前から歌手活動のほかに、役者として舞台や映像に出演されるようになり、同時に公演の音楽を担当されることも増えて来ました。この番組では、Chifumiさんのインタビューに加え、ご自身も役者として出演された舞台のエンディングテーマソングのMVの撮影風景をご紹介しています。


Chifumiさんからのコメント

Forget me notの歌に込めた意味、思い

この曲は私も出演していた今年4月〜8月で連続配信した舞台のエンディングテーマとして書いたのですが、作品が「亡くなってしまった人に一生に一度5分間だけ会える」というお話だったので、物語の伝えたいテーマに添えたらと思って書き始めました。

大切な人がいなくなった時の葛藤、そしてそれでも生きていかなければいけない現実の中で、前を向く力や心に寄り添える歌になっていたら嬉しいです。


Forget me notのmvの演出について、どのような点にこだわったか

→「誰かといた日常」を表現したいなぁと思って作りました。

役者さんには、家族や恋人など大切な誰かを失ったところから、一つ前に進もうと思える所までを演じていただきました。mvを作成するのは初めてだったので、歌を歌っているシーンとお芝居のシーンをどう構成していくか悩みましたが、見ていただいた方が「わかる」と思っていただけるような、出演する誰かに投影できるようなmvになればいいなぁと思って作成しました。


音楽プロデューサーとして、また役者としてのChifumiさんです。

どうぞお楽しみください。


ケイカの漢字表記は「桂華」で、寒さに強い日本生まれです。

 別名「富貴菊」と呼ばれていています。

 魅力は見事なグラデーション咲きで、咲き進むにつれて、ボリューム感のある華やかさが 

溢れ出る、代表的な冬の植物です。



                                     ~ブログ ひろりん~

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