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今月のラインナップ

2018年11月「お江戸と今どきの結婚事情」2018年11月放送

2018年11月「我が涙茫々を綴って 小島力さん」



〈番組紹介ブログ〉

6月のアンコールは、毎年このジューンブライドの時期になると決まって結婚に憧れていると話し出すワッシーこと鷲見亮さんです!

なかなか結婚できない理由の1つは経済力のようですが、コロナウイルスによるパンデミックの影響により、更に多くの人たちに影響が出ているのは明らかだと思います。


「ドラマ番組 お江戸と今どきの結婚事情」

江戸時代というと自分から何世代も遡る事になるので、その頃の結婚事情を考えた事がある人はそんなに多くいないのではないでしょうか。

今月の1本目は、2018年11月に放送されたドラマ「お江戸と今どきの結婚事情」



この番組はドラマ仕立てで、お馴染みの局員が演じています。普段見られない貴重な側面もお楽しみください。予想通り江戸時代は自由な恋愛は出来ず、お見合いが主流だったようです。 今もお見合い結婚は存在しますし、婚活サイトや婚活イベントなどもあります。昔と今の決定的な違いは、結婚するかどうかの自由が本人にあり、しようと思えば何度でも結婚できる世の中になった事かもしれません。


詩集「わが涙滂々」を綴って 小島力さん

続いて2本目は、2018年11月に放送の「我が涙茫々を綴って 小島力さん」

小島力さんは、詩集「我が涙茫々」の著者で、東日本大震災が起きた翌日、原発事故により避難生活に入り、東京都武蔵野市に住んでいました。1935年、東京都世田谷区に生まれ、母の生家の福島県に疎開し、戦後は郵便局に就職して反原発運動、労働運動に関わるかたわら、詩作活動を続けていました。


小島力さんが当時書き留めた事、詩集を出版してからのお話など 番組をご覧ください。

時間が経った現在も東日本大震災の時の余震は続いています。日本は、どこにいても自然災害に遭う可能性のある場所です。過去から学んだ事を活かし、1人ひとりが普段からいざという時に被害を最小限に抑え、家族や大切な人を守る準備をしておく事が重要ですね。

ブログ〜K〜

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