成蹊大学メディアリテラシー演習番組 始まりました!

2月21日(木)から第10回成蹊大学メディアリテラシー演習の番組放映が始まりました。

成蹊大学メディアリテラシーは、地域の番組を作り発信する実践授業。

学生たちはカメラでの撮影、編集等の技術のみでなく、 地域に根ざした情報を番組制作者の視点からどう捉え、どう表現していくかを学びます。

回を重ね、最近ではこの授業を受けたくて同大学を受験する学生もいるとのことです。

むさしのみたか市民テレビ局は2005年の立ち上げ当初からこの授業を支援してきました。

私たちにとって、若い人たちとともに制作活動をするフレッシュな時間であると同時に

地域に貢献できる喜びを実感できる貴重な場でもあります。 今回のテーマは『吉祥寺と文化』。

吉祥寺は成蹊大学と馴染みのある街ですが、まだよく知らない吉祥寺の『顔』を見つけに

学生たちは取材を行っていました。 番組を制作する過程は決して順風満帆とはいかなかったようですが、 『観る側』から『作る側』へ視点を変えて、頑張っていました。

3班に分かれた学生たち。 グループ名と個別のテーマは以下の通り

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1班 チームラボ

『映画館が吉祥寺を面白くする UPLINK吉祥寺』

2班 あはあか

『吉祥寺にねこ』

3班 Inastagram

『吉祥寺と音楽~吉祥寺音楽祭を支える人々』

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学生が感じた『吉祥寺の街と文化』を番組でどうぞお楽しみください。

☆写真は1月の番組発表会の様子 市民テレビ局局員も参加しました!☆

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