成蹊メディアリテラシー演習

今日、9月21日から第10回成蹊メディアリテラシー演習が始まりました。

成蹊大学メディアリテラシーは、地域の番組を作り、発信する演習授業です。学生達は、カメラや編集等の技術のみでなく、地域に根ざした情報を制作者の視点からどう捉え、どう表現していくかを番組制作を通して学びます。

回を重ね、今回も、この実習が受けたくて成蹊大学を受験したという参加者もいます。 むさしのみたか市民テレビ局は、2005年のたちあげ当初からこの授業を支援してきました。私たちにとって、若い人達と共に制作活動をするフレッシュな時間であるとともに、地域に貢献する喜びを実感できる貴重な場です。

今回は、12名の学生が参加しました。

今回の制作のテーマは「吉祥寺と文化」です。

12名が3チームに分かれて、2019年1月まで、延べ5か月の演習の中で7分強の番組を3本作ります。

演習の模様は、ブログでもお伝えして参ります。

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