11/17~



        プログラム

1. 「太陽さんありがとう!」(2010年3月放送)

2. 表装教室 ~私のべっぴん制作場」( 2016年12月放送)

3. 「我が青春を アートと共 に」(2019年4月放送)


                

番組紹介ブログ

みなさま、今年もあと1か月少しとなった11月、いかがお過ごしでしょうか

アンコールアワー2021年11月号は、原きよさんがお送りします!




まず始めは、2010年3月「月刊わがまちジャーナル」より「太陽さんありがとう!」をご覧ください。

市民テレビ局では、太陽の恵みを最大限に利用し、経費節減に努めている武蔵野市御殿山に本社のある(株)サンコーを取材しました。


キャスターの原さんの実家もソーラーパネルでお風呂や炊事、洗濯などに大いに役立ているそうです。Kの実家もソーラーパネルを利用し余った分は電力会社に売っています。ここ20年くらいの間に日本含め世界各地でソーラーパネルが普及してきていますので太陽の恩恵を身近に感じている人は増加傾向にあるのではないでしょうか。


「この番組を見て、これほどまでに利用できるものなのかと、そのシステムについても驚いてしまいました。」と原さんがコメントしているように自然の恩恵と技術に考える機会になるかもしれません。




続いては、2016年12月の月刊わがまちジャーナルより 「表装教室~私のべっぴん制作場」をお送りします。

表装」と聞いて、何のことやら?と思う方、意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。

コトバンクに載っている日本大百科全書によると「書画の保存や鑑賞のために、裂地(きれじ)や紙などを補って掛物(掛幅・掛軸)や巻物(巻子(かんす))、あるいは額、屏風(びょうぶ)、襖(ふすま)、衝立(ついたて)、冊子(さっし)、帖(じょう)などに仕立てること。表具ともいう。」とあります。奈良時代、平安時代、室町時代のことも説明されているので、長く歴史ある仕立てや修復作業ですね。

さて、実際に体験している方々がどんな風に作品を作っているのか見てみましょう。あなたも伝統的な手法を大切にしながらも思い出の着物や洋服などを使って自由な発想での表装づくりに挑戦したくなるかもしれませんよ。




今月最後にお送りするのは、2019年4月の月刊わがまちジャーナルより「我が青春を アートと共に」です。

10代から40代まで、絵画を表現手段としてきたアーティスト吉見匡史さんを紹介した番組です。

経験を重ねる中で、モチーフ、雰囲気、作風、表現方法が変化する吉見さんの作品をお楽しみください。



少し前から、発表されているコロナウイルスの新規感染者数が激減していますが、油断せずイベントが続く時期を過ごしていきましょう!

~K~
















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