局員になるには

 参加資格は「このまちが好きであること」

私たちの活動趣旨に共感いただき、ぜひ一緒に活動していきたいという方は、どなたでもご参加いただけます。

強いて資格を挙げるとするならば、「このまちが好きであること」です。


武蔵野市、三鷹市に在住、在勤である必要はありません。もちろん、映像制作の経験は必要ありません。

ほとんどの方がまったく映像を作ったこともなく、局内の講習や実際の番組制作チームに入りながら、番組制作のスキルを身につけていきます。

局員の活動は自主性に委ねられています。

さまざまな番組制作チームがありますが、大きいものでは「生活チーム」「文化チーム」「スポーツチーム」「自然・環境チーム」があり、興味に合わせて入っていただくとよいと思います。

もちろん「こんな番組が作りたい」という企画があれば、提案することも可能です。

ほぼ全ての番組が複数の局員の協力のもとに作られます。

仕事をしている局員はうまく時間をやりくりして、制作の中のある役割を担うという参加方法をとっています。


また、局の活動は番組制作だけではありません。理事会、運営委員会、番組審議会などの他

外部からの問い合わせに対応したり、運営に必要なお金の管理、局内イベントの開催を担当する「事務局」。

局内外に市民テレビ局の活動を知らせたり、番組を多くの人に見てもらうための活動を担当する「広報部」。

毎月どんな番組を作るのかを検討するため年2回の編成会議を経て制作をしていく「番組制作部」。

番組制作に必要な機材を管理する「機材管理部」。スキルの向上をはかる講習を開催したりする「研修部」などがあります。

局の運営は局員一人一人の力によって支えられています。得意な能力を生かして担っていただけると大変助かります。

そして、市民テレビ局の進むべき道を局の一員として考えるという責任もあります。

年に一回開催される総会に出席して、運営の方向についての決定に参加していただきます。


最後に、市民テレビ局は年会費4000円(学生2000円)により、その活動が支えられています。
運営に関して労力と時間を費やした人には若干の弁償費が支払われますが、原則として活動に対して報酬が支払われることはありません。


局員の募集は常に行っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。

局員の声

​干潟局員

 入局して今までにした事の無い 色々な経験をさせて頂いております。テレビ番組の制作に関係する撮影・構成・編集・演劇・インタビュー・・局員の皆様の温かいサポートのもと、大変充実した時間を過ごさせて頂いています。

​花形局員

 ホームページを見て楽しそうだな〜と思い入局いたしました。

 アナウンスをやっていましたが、アナウンスに限らず色々なことを学びたいと思っています。

​拝司局員

 会社をリタイアして地域での居場所を探していた時、インターネットでたまたま見つけて入局しました。それまで撮影や編集といった映像制作とは全く無縁でしたが、今は仲間との番組作りや、新入局員の技術習得の手助けなどを行っています

原田局員

 開局と同時に入局。VHSビデオの経験があったこととリタイア直後で地元とのつながりを求めたのが動機。

 現在は制作現場より経理の仕事が主体だが、昔の知識と経験を生かせることに感謝している。

井上局員

 4歳で入局し、今は大学に通いながら市民テレビ局の活動をしています。

番組制作の過程はとても楽しく達成感があります。

​ 将来はここで学んだことを活かしてテレビ局で働きたいと思っています。

木津局員

 局員の方に誘われ入局いたしました。アンコールアワーのお花のアレンジをさせて頂いています。

 これから色々な事にチャレンジできればと思っています。